ブラームス①バラード第1番ニ短調 Op.10-1②バラード第2番ニ長調 Op.10-2③バラード第3番ロ短調 Op.10-3④バラード第4番ロ長調 Op.10-4⑤狂詩曲第2番ト短調 Op.79-2⑥間奏曲変ロ短調 Op.117-2⑦奇想曲ロ短調 Op.76-2⑧間奏曲ホ短調 Op.116-5⑨間奏曲ホ長調 Op.116-6⑩ロマンス ヘ長調Op.118-5⑪間奏曲変ホ短調 Op.118-6⑫狂詩曲第1番ロ短調 Op.79-1アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)録音:1970年、1959年⑨⑩ ステレオルービンシュタインは、11歳でデビューした際の指揮者がブラームスの盟友ヨアヒムであったというキャリアの持ち主。モーツァルト新大全集 The New Complete Edition日本語版。1970年の録音を中心に編まれた当ディスクでは、力みや誇張とは無縁のまま、大らかな情感を放射していく達観の境地が味わえます。イダ・ヘンデル/バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ 2CD。もちろん、後期の小品の滋味豊かな演奏も見事ですが、これが唯一の録音となった初期のバラード4曲における懐の深い表現にも、誰もが魅了されます。ジョン・ウィリアムズ / 直筆サイン入りCD。2曲がルービンシュタイン72歳、他の10曲が83歳の時に録音された歴史的名盤です。パガニーニ:24の奇想曲 ミカエラ・ペッチュ CD。ブラームスの後期ピアノ曲、なかでも間奏曲集は、独特の「枯れた諦め」としかいいようのない哀愁が漂いますが、ルービンシュタインはこれを実に丁寧に、慈しむがごとく弾いています。12CD BOX I・メジューエワ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集。また、「魂の繰り言」のように、淡々と続くバラード4番も心に残るし、暗い情念、情感に満ちたロマンスもいい。【cydef】Bach 333 The New Complete Ed。「おおらかな情感を放射していく達観の境地」とレコード芸術で評価された録音。Blue Planet CD クラシック 川端潤。いずれにせよ、人生を半ば諦めかけた中高年に、愛と勇気を与える作品です。バッハ。ブラームスが「渋い新古典派の作曲家」ではなく、まさにロマンティストだったことがよくわかる。モーツァルト全集7 CDと本。ルービンシュタインはどの曲も、深みのある、かつ明るい音色で(この二つを両立させるのは簡単ではない)弾きこなしている。ピエール・ブーレーズ&ドメーヌ・ミュジカル 1956-1967<限定盤>。ブラームスのピアノ小品といえば、グールドの間奏曲集が超名盤ですが、それはグールドが28歳の時の録音。クラシック Sergiu Celibidache: The Munich Years。作品の性格からいえば、晩年のルービンシュタインが弾く当盤がふさわしいのでしょう。クラシック Philip Wesley Dark Night of the Soul。国内盤、帯無し、盤面傷無しプラケース少しすれあり*まとめ買い値引き致します(要事前コメント) 追加1点に付き各150円引き(単品購入での値引きはご容赦ください)